3R 俳句・川柳募集キャンペーン

テレビ派

テレビ派コーナーで地球環境について取り上げた内容を放送!
全7回(2018年10月〜2019年3月まで)

放送内容

第4回 無駄を省いて環境にもやさしい 広島ガスの取り組み
(12月20日木曜日)

取材先:広島ガス株式会社

広島ガスのショールームでは、“環境にやさしい”様々な取り組みを知ることができます。1階のフロアには、耐震性に優れ、環境に優しい、ガス管(PE管)を使ったベンチがあります。PE管は、半永久的に使用でき、不要になった場合は100%再資源化され、地震に強く、腐食しないことから、鉄に代わって増加してきました。2階には家庭用燃料電池があります。天然ガスをもとに、水素と酸素を化学反応させることで、電気を作るエコな燃やさない発電システムです。

また、同時に発生する熱で、お湯も沸かすことができます。そして、無駄が出ないと言えば、エコ・クッキング!広島ガスでは、県内の小学校に出向き、無駄を省いた料理の授業、エコ・クッキングを教えています。

この街思いのエネルギー会社として、料理、暮らしの中でエコな活動をする、お手伝いをします。

第3回 環境にやさしい 広島電鉄の取り組み
(11月29日木曜日)

取材先:広島電鉄(株)

広島電鉄では、"公共交通機関の利用が増えれば、エコにつながる"とういう考えに基づいて様々な企業努力を行っています。

電車は上の架線から電気をもらって走ります。電車がブレーキをかけると減速エネルギーでモーターを回し、発生した電力を架線に戻し、ほかの電車が使えるようになっています。エネルギーを捨てずに集めて、"走るエネルギー"として活用する。エコな乗り物です。

また、路面の温度上昇を低減させるために、芝生軌道を取り入れています。ビルの屋上で緑化をして、屋上の温度を下げたりするのと同じような働きをしています。

バスのエコな取り組みは、燃料の浪費を防ぎ、環境への負荷も軽減するエコドライブです。
車の点検と整備はタイヤの空気圧が大切で、月に1回ぐらいが目安です。空気圧が不適切な場合、燃費は悪くなります。
また、アクセルをふんわり踏んで発進・加速することで、燃費の向上になります。

今後の課題は、スピード感のある時代なので、お客様のニーズに合った公共交通を提供することです。

第2回 リサイクル最前線!"産廃"処理企業の挑戦
(11月1日木曜日)

取材先:株式会社スナダ

県内で初めて、太陽光パネルの本格的なリサイクルを始めた企業にお邪魔しました。回収された太陽光パネルは工場内で専用の機械により、アルミやガラス、固形燃料などに再資源化され、出荷後に別の会社で製品化されます。
また、使用済みのコンクリートの電柱は再生砕石として、ぬかるみ防止や雑草を生えにくくする"コンジャリ"に再生されます。雑草などで困っていらっしゃる方におススメです。
今後は、リサイクルシステムを更に確立し、廃棄物の再資源化に一層取り組むそうです。

第1回 自分の住まいを見直そう!
(10月4日木曜日)

取材先:一般社団法人日本住宅リフォーム産業協会 中国四国支部

古い家屋の良さが見直されています。皆さんが暮らしているお住まいも、家族にとって価値のある共有財産です。魅力的な家として残していく方法や、リユース・リフォームの心得などをご紹介しました。

また、どのようにしたらいいか具体的なアイデアが浮かばないときは、住宅診断を行う既存住宅状況調査技術者が頼りになります。既存住宅状況調査技術者とは、建物の状況の検査・調査に関する専門的な知識、技能を有する人です。いい形で家を残していく方法やメンテナンスの心得などのアドバイスをお願いしましょう。

使えるものは、専門家のアドバイスで手を加えて長く使う。立派なエコですね。
※この放送で紹介した既存住宅状況調査技術者は、国土交通省HPに掲載されている「登録講習の実施機関一覧」から検索できます。

国土交通省HP

ひろしま地球環境フォーラム

この3Rの啓発活動は、「ひろしま地球環境フォーラム」が行っています。ひろしま地球環境フォーラムは、広島県の県民、団体、事業者、行政が相互に連携・協働しながら、環境にやさしい地域づくりを進める環境保全推進組織です。