
| 「24時間テレビ34」でお預かりする募金について |
「24時間テレビ」東日本大震災緊急募金の受付は、6月29日(水)までとさせて頂きます。これまでに皆様からお預かりした緊急募金はすでに第一次支援、第二次支援として総額8億3,000万円を被災地へお届けしております。
緊急募金受付終了後は直ちに集計を行い、第三次支援として残りの全額を被災地へお届けする予定です。尚、6月30日(木)からは33年間継続して行ってきた「24時間テレビ」の従来の募金活動を行ないます。皆様からお預かりした募金につきましては、引き続き、東日本大震災の支援を中心とした災害援助や福祉、環境の為に役立てさせていただきます。
今後とも、ご支援の程よろしくお願い致します。
| 「24時間テレビ」福祉車両を福島県で贈呈 〜全国176台のうち16台〜 |
全国31の民間放送局で構成される「24時間テレビ」チャリティー委員会は、昨年放送した24時間テレビ「愛は地球を救う」で全国の皆さまよりお預かりした募金の中から、東日本大震災の被災地を含む全国の団体・個人へ贈呈する福祉車両176台のうち、本日、福島県において各団体へ16台の福祉車両などの贈呈式を行いました。
各団体を代表して、社会福祉法人 南相馬市社会福祉協議会 佐藤信一常務理事兼事務局長が、福島中央テレビの24時間テレビチャリティー委員会 大内知義委員長(福島中央テレビ専務取締役営業本部長)から鍵の贈呈を受け、「社会福祉活動を推進する立場として、福祉車両は勇気と活力となり、また地域の福祉施設利用者の支えと励ましになるものと信じています」と述べました。
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| 南相馬市社会福祉協議会 佐藤常務理事兼事務局長(右)に鍵を贈呈する福島中央テレビ 大内チャリティー委員長 |
贈呈させて頂いたのは、東日本大震災で大きな被害を受けた南相馬市や相馬市、いわき市などの団体に加え、福島第一原子力発電所の事故によって、避難を余儀なくされているお年寄りや障害者を受け入れている会津若松市などの15団体です。
16台には、訪問入浴サービスを行う入浴車や、障害者やお年寄りの送迎を行なうリフト付きバス、スロープ付き自動車などのほか、仮設住宅入居者の移動支援を行なうワンボックスカーや被災地での物資輸送を担うトラックなども含まれています。
なお、福島県をはじめとする被災4県へは69台を贈呈させて頂きます。昨年12月28日に千葉県で2台を贈呈したほか、1月26日に岩手県内の各団体へ26台の贈呈式を行いました。また今回の福島県に続いて、3月30日には宮城県で25台の贈呈式を予定しております。
皆さまの温かいご協力、本当にありがとうございました。
平成24年2月8日
「24時間テレビ」チャリティー委員会事務局
| 「24時間テレビ」福祉車両を贈呈 全国に176台(うち東日本大震災被災地へ69台) |
全国31の民間放送局で構成される「24時間テレビ」チャリティー委員会は、昨年放送した24時間テレビ「愛は地球を救う」で全国の皆さまよりお預かりした募金の中から、福祉車両176台を東日本大震災の被災地を含む全国の団体・個人へ贈呈する事を決定致しました。
岩手県をはじめとする被災地へは69台が贈呈され、そのうちの26台について本日、テレビ岩手の本社において、岩手県内の各団体への贈呈式を行いました。各団体を代表して、社会福祉法人 大槌町社会福祉協議会 徳田信也会長が、テレビ岩手 楢崎憲二社長より鍵の贈呈を受け「毎日使っていた車が津波で全部流されましたので、今回の贈呈は本当にありがたく、有効に使わせて頂きたいと思います」と述べました。
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| 今回贈呈された車両 | 社会福祉法人 大槌町社会福祉協議会 徳田信也会長(右)へ鍵を贈呈する テレビ岩手 楢崎憲二社長 |
なお、贈呈させて頂いたのは、震災による津波で多くの犠牲者を出した宮古市、山田町、大槌町、釜石市、大船渡市、陸前高田市などの25団体で、こうした車両は訪問入浴サービス(入浴車)、障害者やお年寄り、また被災した方々がお住いの仮設住宅からの送迎(リフト付きバス、スロープ付き自動車)などに利用されます。
皆さまの温かいご協力、本当にありがとうございました。
平成24年1月26日
「24時間テレビ」チャリティー委員会事務局
| 「24時間テレビ」が「いわての学び希望基金」に1億円贈呈 被災地へ総額3億円 |
全国31社の民間放送局で構成される「24時間テレビ」チャリティー委員会は、「24時間テレビ34」で全国の皆さまからお預かりした募金の中から、東日本大震災で両親を失った震災孤児や、両親のいずれかを失った震災遺児への支援として拠出する総額3億円のうち1億円を、2011年12月22日(木)、岩手県の「いわての学び希望基金」へ贈呈しました。岩手県の上野善晴副知事は謝意を表すと共に、「被災地で親御さんを亡くされた子供たちのために、大切に使わせていただきます」と述べました。
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| 目録を手にする上野善晴・岩手県副知事と 楢崎憲二・テレビ岩手社長 |
東日本大震災の孤児や遺児の数は1,500人を超え、岩手県では孤児93人、遺児476人の合わせて569人が、親を亡くした悲痛な思いと経済的な不安を抱えています。「24時間テレビ」チャリティー委員会では、今後も被災地の子供たちが希望を抱き、前に進んでいけるよう、皆さまからお預かりした募金を役立てて参ります。
これまでに、11月24日(木)に宮城県の「東日本大震災みやぎこども育英基金」、12月5日(月)に福島県の「東日本大震災ふくしまこども寄附金」に、それぞれ1億円を贈呈しており、「24時間テレビ」の東日本大震災の孤児や遺児への支援総額は3億円となりました。
平成23年12月22日
「24時間テレビ」チャリティー委員会事務局
| 「24時間テレビ」が「東日本大震災ふくしまこども寄附金」に1億円贈呈 被災地へ総額3億円 |
日本テレビなど31社の民間放送局で構成される「24時間テレビ」チャリティー委員会は、「24時間テレビ34」で全国の皆さまからお預かりした募金の中から、東日本大震災で両親を失った震災孤児や、両親のいずれかを失った震災遺児への支援として拠出する総額3億円のうち1億円を、本日、福島県の「東日本大震災ふくしまこども寄附金」へ贈呈しました。福島県の佐藤知事は謝意を表すと共に「子供たちが新生ふくしまをつくっていけるよう、力を尽くしたい」と述べました。
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| 佐藤雄平・福島県知事(左)に目録を渡す 村西敬生・福島中央テレビ社長 |
東日本大震災によって両親を亡くした孤児や、両親のいずれかを亡くした遺児の数は1,500人を超え、福島県では孤児21人、遺児139人、合わせて160人にもなります。(厚生労働省発表)
さらに東京電力福島第一原子力発電所の事故の影響により、住み慣れた土地から離れなければならない子供たちも多く、様々な喪失体験により、幼い心に大きな負担がかかっています。「24時間テレビ」チャリティー委員会では、このような厳しい状況においても子供たちが希望を抱き、前に進んでいけるよう、皆さまからお預かりした募金を役立ててまいります。
すでに11月24日に1億円を贈呈した宮城県のほか、12月22日には岩手県の「いわての学び希望基金」へ1億円の贈呈を予定しており、「24時間テレビ」の東日本大震災の孤児や遺児への支援総額は3億円となります。
平成23年12月5日
「24時間テレビ」チャリティー委員会事務局
| 「24時間テレビ」が東日本大震災孤児・遺児に総額3億円の支援 宮城県に1億円贈呈 |
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| 村井嘉浩・宮城県知事(左) 務台猛雄・ミヤギテレビ社長(右) |
全国31社の民間放送局で構成される「24時間テレビ」チャリティー委員会は、
「24時間テレビ34」で全国の皆さまからお預かりした募金の中から、東日本大震災で両親を失った震災孤児や、両親のいずれかを失った震災遺児への支援として、総額3億円を拠出することを決め、宮城県の「東日本大震災みやぎこども育英基金」に本日、1億円を贈呈致しました。
宮城県の村井嘉浩知事は、「宮城県内だけで800人を超える震災遺児・孤児たちが、これからの生活、進路に不安を抱えながら暮らしている。寄贈頂いた1億円は大切にお預かりし、子供たちの将来の力になれるよう、運営を含め今後とも精一杯取り組んでまいります」と謝意を表しました。
東日本大震災により、多くの子供たちが親を失いました。こうした子供たちが自らの希望に沿って学校を卒業し、社会人として独り立ちするまで、息の長い支援が必要です。岩手、宮城、福島3県で震災により両親を失った震災孤児と両親のいずれかを失った震災遺児は1,500人を超えています(厚生労働省調べ)。宮城県では、震災孤児が126人、遺児が712人、あわせて838人もの子供たちが親を失いました(2011年10月20日現在)。
「24時間テレビ」チャリティー委員会では、子供たちが震災前に抱いていた夢をあきらめることなく、前に進んでいけるよう、皆さまからお預かりした募金を役立ててまいります。
今後、12月5日に福島県の「東日本大震災ふくしまこども寄附金」、また12月22日に岩手県の「いわての学び希望基金」にもそれぞれ1億円ずつの贈呈を予定しており、東日本大震災の孤児や遺児への「24時間テレビ」の支援総額は3億円となります。
平成23年11月24日
「24時間テレビ」チャリティー委員会事務局
| 「24時間テレビ」東日本大震災被災地へ第三次支援3億2,000万円 |
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| 楢崎憲二・テレビ岩手社長(左) 達増拓也・岩手県知事(右) |
村井嘉浩 ・宮城県知事(左) 務台猛雄・宮城テレビ放送社長(右) |
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| 佐藤雄平・福島県知事(左) 村西敬生・福島中央テレビ社長(右) |
青山祐治・青森県副知事(左) 石田稔・青森放送社長(右) |
「24時間テレビ」では、震災翌日の3月12日より緊急募金を始め、これまでに全国より、10億2,823万966円の義援金をお預かりしました(2011年7月31日時点)。
皆さまの温かいご協力に心より御礼申し上げます。
今回の第三次支援では、震災の被害の甚大さに鑑み「24時間テレビ」の災害緊急支援の予算からも義援金を拠出し、第三次支援の総額を3億2,000万円として、岩手県、宮城県、福島県にそれぞれ1億円、青森県、栃木県にそれぞれ、1,000万円を贈呈しました。
これにより、これまでの支援先と支援額は、岩手県3億5,000万円、宮城県4億円、福島県3億5,000万円、茨城県2,000万円、青森県1,000万円、栃木県1,000万円、千葉県1,000万円となりました。
お預かりした募金は、一切経費を差し引くことなく、主に被災地の復旧・復興に役立てさせていただきます。今後ともご支援の程よろしくお願い申し上げます。
| 寄託先 | 贈呈額 |
| 宮城県 | 1億円 |
| 岩手県 | 1億円 |
| 福島県 | 1億円 |
| 青森県 | 1,000万円 |
| 栃木県 | 1,000万円 |
平成23年8月11日
「24時間テレビ」チャリティー委員会事務局
| 「24時間テレビ」が東日本大震災の被災地に第二次義援金を贈呈 岩手県、宮城県、福島県、茨城県、千葉県に総額5億3千万円 |
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| 宮城県副知事 若生正博(左) ミヤギテレビ社長 務台猛雄(右) |
福島中央テレビ社長 岩田安弘(左) 福島県副知事 佐藤雄平(右) |
このたびの東日本大震災により被害を受けられた皆様に謹んでお見舞いを申し上げます。
一日も早い復興と皆様の健康を心よりお祈りしております。
日本テレビ等全国31社の放送局で組織する「24時間テレビ」チャリティー委員会は、
本日、「24時間テレビ」東日本大震災緊急募金でお預かりした募金の中より支援の第2弾として、
岩手県、宮城県、福島県、茨城県、千葉県に対して、総額5億3,000万円を贈呈致しました。
| 寄託先 | 贈呈額 |
| 宮城県 | 2億円 |
| 岩手県 | 1億5,000万円 |
| 福島県 | 1億5,000万円 |
| 茨城県 | 2,000万円 |
| 千葉県 | 1,000万円 |
「24時間テレビ」チャリティー委員会では、3月31日に支援の第一弾として、
特に被害の大きかった岩手県、宮城県、福島県にそれぞれ1億円ずつ計3億円を贈呈しており、
これまでの支援総額は8億3,000万円となりました。
今日時点で皆様からお預かりした募金は8億4,482万2,067円となりました。
皆様の温かいご協力に心より御礼申し上げます。
お預かりした募金は、一切の経費を差し引くことなく、すべて被災地に届けさせていただきます。
第三次の支援につきましては、決まり次第ご報告申し上げます。今後ともご支援のほどお願い申し上げます。
平成23年4月26日
「24時間テレビ」チャリティー委員会事務局